男性が電気シェーバー選ぶときに知っておきたい5つの選び方

電気シェーバーを購入するといってもいろんなメーカーから発売されているのでどんなものを選んだらいいのか迷うところです。

そこでシェーバーを選ぶときのポイントを5つにまとめてみました。

シェーバーのタイプはどんなタイプ?

まずはシェーバーの方式をチェックしたいですね。主に往復式、回転式、ロータリー式の3つのタイプがあります。それぞれを説明していきます。

往復式

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その名のとおり刃が左右に往復することで髭を剃るタイプです。よくみかける一般的なタイプですね。髭を剃る面積が広い、後述する回転式よりも深剃りができるのが特徴です。

回転式

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おもにフィリップス製のシェーバーで採用されている方式です。丸い刃がぐるぐると回転します。他の方式にくらべて肌にやさしいですが、深剃りには向いていません。

ロータリー式

らせん状になった刃が回転することによって髭を剃る方式です。髭を引っ張りあげてカットするので深剃り向きですが、肌が弱い人には向いていません。

それぞれのタイプの特徴を見極めて選ぼう

3つの方式から自分の髭の濃さや肌の強さに合わせて選びたいところです。ちなみに私は初めは回転式を使っていましたが髭が濃いので往復式に買い替えました。

お手入れのしやすさはどんな感じ?

自動洗浄機付きが人気?

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シェーバーを使うからにはお手入れも必要になってきます。

近年では自動で洗浄してくれる自動洗浄機付きのモデルがなかなか人気になっているようですね。ブラウンはわりと安めのモデルにも洗浄機が付いてきます。

洗浄機にセットするだけで自動的に洗ってくれますので楽ですし、刃にオイルを塗る手間もはぶけます。

ただしデメリットもあります。場所を取ってしまうという点と、洗浄液を定期的に買わないといけないという点です。自動洗浄機付きを購入するときは洗浄液がどのくらいの値段するのかも調べておくといいかもしれません。

手動で洗う

自動洗浄機が付いていないモデルは人の手で洗うことになります。手間はかかりますし、オイルも塗らなくてはいけませんが、ハンドソープなどを使って細かなお手入れができるのがポイントです。

刃の枚数はどうか

往復式のモデルは刃の枚数が選べます。3枚刃、4枚刃、5枚刃といったモデルがあるようです。

刃の枚数が多いので当然剃り時間は短くなりますし、よく剃れますがヘッドが大きくなってしまうので鼻の下などは剃りにくいという声もあります。

替え刃のコストをチェックしよう

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シェーバーをずっと使っていると刃の切れ味は落ちてきます。そこで替え刃かシェーバー自体の買い替えをすることになるので替え刃のコストについても考えておきたいところです。

刃は交換目安は、外刃が1年、内刃が2年といったところでしょうか。

刃は枚数が多いほど値段が高くなる傾向にあり、3枚刃の外刃内刃セットで4000円弱、4枚刃で4000円台前半、5枚刃で4000円台後半といったところです。(お店にもよりますが)

1万円以上する高級機は刃を替えて使いたいところですが、替え刃の値段にちょっと足すだけで買える低コストモデルであればいっそのこと本体ごと買い替えてしまうのもありかもしれません。

電源供給の方式

電気シェーバーの給電方式には充電交流式、電源コード式、充電式、乾電池式があります。

充電交流式

電源コードをつないだままでも、充電しても使えるタイプです。両方使えるので便利ですがお値段は高くなる傾向にあるようです。

電源コード式

電源コードをつないで使うタイプです。このタイプはあまり見かけませんね。携帯性が無いのが弱点でしょうか。

充電式

充電して使うタイプです。充電しながら使えないのが弱点です、バッテリーの充電状態でパワーが変わるものもあるようです。急速充電タイプと標準充電タイプがあります。

乾電池式

乾電池なのでもしものバッテリー切れの時も入手が簡単ですが、パワーに関してはちょっと物足りないかもしれません。