日立 S-BLADE RM-LF463の口コミ 切れ味が鋭い

パナソニック、ブラウン、フィリップスの3大メーカーにくらべると少し水を開けられてしまっている印象の日立ですが、ロータリージーソードがヒットしたようにその技術には光るものがあります。

今回は日立のS-BLADE RM-LF463の使用体験談をいただきましたのでご紹介します。

カラーに惹かれて購入したけど切れ味も良好

ひげがあまり濃くない上に肌トラブルが多い自分は、今までずっと肌に優しいと評判のフィリップスのシェーバー一筋でした。
確かに噂通りの優しい剃り心地なのですが、使い始めて1年としないうちに所有していた機種が壊れてしまいました。
これは、いつも自分がお風呂に持ち込んでウェットシェービングをしているという使い方によるのかもしれません。
(フィリップスのシェーバーが他機種とくらべて壊れやすいというわけではありません、念のため)

 
とにかく、新しいシェーバーを購入することになった自分は、どれにしようとネットショップを覗いていました。
その際に目についたのがこのS-BLADEでした。まず普通のシェーバーにはあまりない「メタリックグリーン」という変わったカラーにハートをキャッチされてしまいました。
普通のシェーバーのカラーは黒、赤、もしくは青くらいでグリーンのシェーバーは初めてでした。
また、日立のシェーバーは刃の作りにこだわりがあるらしくこのS-BLADEにはヤスキハガネという素材が使用されています。ヤスキハガネとは日本刀にも使われていた由緒正しい日本古来の鋼です。この鋼の製法を日立が引き継ぎ現在ではシェーバーに使用しています。

 

日立のシェーバーの刃の切れ味や硬度は非常に優れているというレビューも多く、実際に使ってみると非常に快適な切れ味です。剃り始めるとジリジリという音もあまりせず、ほぼモーターの動作音のみ、驚いて剃った後を触ってみると綺麗に剃れています。

切れ味が鋭いせいかひげの巻き込みなども全く経験していません。使い始めた当初は、前に使っていたフィリップスのように顔に押し付けて使っていましたが、S-BLADEは切れ味が鋭いせいか、押し付けすぎると刺激が強すぎましたので、軽くあてるだけにしました。すると、非常に快適にひげがそれるようになりました。

 
あともう一つ特筆すべきことはバッテリーの持ちの良さです。購入してから2ヶ月になりますが、まだ1回しか充電していません。これは正直驚きました。
本体に内部洗浄メンテ用の穴が開いている(普段は閉めておけます)のもポイントが高いです、これによりシェーバー内の水洗いが格段に楽になりました。

 
また本体の耐久性も高いようで、本体ごとシャワーにつけてしまうことも多いのですが、今のところ何の問題もなく動いています。
この切れ味と値段は非常にお得なシェーバーであると感じました。はじめは外見だけで購入を決めたのですが、実際に使ってみても買って良かったと思います。

 

黒ひげ危機一髪

ヒゲが濃くない人にはこのクラスで十分か音も静かそう

黒ひげ危機一髪さんは髭が濃くないということでそういった人にはこのクラスで十分かもしれませんね。

特筆すべきところはそれほどありませんが、三大メーカー以外のシェーバーも試してみたいという人は検討してみてもいいかもしれません。

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フィリップスS5391/12の口コミ情報S5390との違いも

くせはあるけど慣れると使いやすいし剃れると一部で人気のフィリップスのシェーバー。

5000シリーズは普及価格帯で価格との性能比が優れていそうです。

そんな5000シリーズの中からS5391/12の口コミをいただきましたのでご紹介します。

慣れは必要だけど剃り残しが減った

フィリップス S5391 (5000シリーズ)

  • 良いところ:寝たひげも起こして剃ってくれるのと、面で剃ることで、剃り残しの多いあご、首の剃り残しが減りました。
  • 悪いところ:接触面が独特の形状で、慣れるまでカコカコと接触面に違和感がある。丸形三枚刃なので、均一に皮膚にあてるのが難しいと感じました。

自分のひげの濃さは、朝剃っても、夕方には手に引っかかる程度の長さになっているのですが、風呂場でシック等のカミソリで剃るも、カミソリ負けをするので、すぐ肌が真っ赤になり、逆剃り(深剃り)が出来ません。

その点シェーバーは滑らせて髭を剃るので、保湿剤を塗れば赤みもひどくはならず、朝時間のない時には重宝しています。

今まではブラウンの、2011年頃?の往復式であるシリーズ5の570S4を使用していました。

一万円までのシェーバーで、早く、パパッとそれる剃り心地と速さ、メンテナンス変わらない使い勝手を求めました。

S5391は独特のヘッド形状のおかげか、慣れてしまえば、剃りにくい顎ラインの剃り残しが減った感じがします。

ターボモードは静かとは言いながらも結構音がします。清掃性、メンテナンス性は、往復式のほうが簡単ですね。

ブラウンのほうは、刃を丸ごとワンタッチで外して、じゃぶじゃぶ水で洗え、漬け洗いもできましたし、水切りも横一文字のほうが早い気がします。

この形状のタイプはワンタッチで開けれて、裏側から洗えるのは同じでも、小型の丸い刃が3枚あるので、詰まりがある場合はてこずることが多いです。(カスが残る場合がある)

刃をばらすと、組み戻すのに面倒でした。

剃る場面は、風呂場で使う事は少なく、ジェルを使わずに朝起きぬけに洗顔後、ドライで剃ることが多いのですが、寝たひげや、喉の当たりの癖ひげにも対応できます。

最初は形状になれませんでしたが、過去の往復式と比べると剃り残すことが少ないです。

往復式の時は上を向いたりしながら最低でも3往復はこするように剃っていましたたが、密着しているのが線から面へ変わったのが一番の変化なのか、順にS字を書くように剃るだけで十分です。

逆に困るのがもみあげの部分。往復式は線で当てるので、大体のラインが決まったのですが、このタイプは面なので、もみあげの部分は、風呂でT字カミソリにて整えるようにしています。

深剃りをして、強めに当てても、丸い刃一個づつがカコカコと不思議な動きをして力を分散するのか、往復式より傷を作ることが少なくなりました。

上手く例えれませんが、3個のうちのどこかの刃が必ず曲線の一部をカバーしているイメージです。

メンテナンスは丸洗いをして、刃のメンテナンスオイルを塗るぐらいなので、コストはさほど変わらないと思います。

問題は大きさです。往復式と比べると、ヘッド形状がかなり違うので、縦に長いというか、見た目が大きく感じます。

ヘッド交換時をお知らせしてくれるランプ、クリーニングランプでメンテナンスを促してくれる点は、寿命がわからない人にとってはいいと思います。

充電器は海外でも安心の240V対応はさすがオランダメーカーですね。

充電時間はおおよそ1時間で満タン。

充電がなくなっても10分程待てば、再度使えますが、パワーは弱めです。

カタログモデルはS5390?ですが販売先のチャネルでS5391と型番が変わっているようです。

一万円以下で買えて、ケース付きで、この性能であれば、往復式から変えても損ではありませんでした。

ひげ剃りも5年経つと、別物という感覚を植付けられました。

時には違うメーカーを選ぶのもよいと思います。

オランダ家電を試して身隊

剃り味も思いのほかよさそう

フィリップスというと肌にはやさしいけど深剃りはちょっと・・・というイメージでしたがなかなか剃り味もよさそうですね。

問題はメンテナンス性と慣れが必要な点でしょうか。3枚の丸い刃を使っているので洗うのが少々手間ですし、肌への当て方もコツが必要になってきます。慣れればたいしたことはないと思いますが、この点がうまくいかなくて「フィリップスはあまり剃れない」と思ってしまう人もいそうです。

S5390とS5391の違いは?

気になる2つの機種の違いですが、限定モデルとそうでないモデル、販売ルートの違いで性能に関しては違いが無いようです。価格の安いほうを選んで問題なさそうですね。

ちなみに/12、/26なんて数字がありますがこの違いは12は洗浄器無し、26は洗浄器有りとなっています。

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